施術内容・施術の流れ

当院の施術は、どの主訴部(患部)であれ、痛みの原因を作っている部位を探り、その部位を弛緩調整する事により、主訴部(患部)の痛みが解消されます。

主訴部は痛みの結果であり、痛みの原因を作っている部位は離れた他の所にあるので、そこを見つけ弛緩、調整することで主訴部の痛み等が改善されます。

あとは動態検査による弱い所、筋肉の硬い所を弛緩しながら全体的に筋肉のバランスを整えて終了。

最後に再度動態検査を確認

当院で腰痛を主訴部として来院されるお客様の症状は、ほとんどが仙腸関節機能障害を起こしておられます。

骨盤の仙腸関節は背骨の下部にある仙骨が左右の腸骨の間に組み合わさって接して出来ている関節です。

その仙腸関節は2~3mmと繊細な動きしかないので、上半身と脚のつなぎ目として衝撃を吸収する役割から、緩んでしまったり、固まってしまうので障害を起こします。(ロック)

そのため、臀部痛や大腿部裏痛や下肢痛、鼠径部痛、坐骨神経痛、痺れ、などの症状が出て辛い思いをします。

仙腸関節のロックを外し、仙腸関節を正常な位置に調整することで、仙腸関節機能障害が改善され、辛かった痛みや痺れはその場で解放されます。

当院は腰椎1番から股関節までを骨盤として診ています。

筋肉のねじれや筋膜と筋肉や靭帯の癒着などで脊椎や頸椎や骨盤に歪みの症状が出てきます。

骨盤・背骨・頸椎などの歪みの調整には、ほとんど痛みはありません。

下記の症状に対応

ぎっくり腰・腰痛・股関節痛・ひざ痛・太もも痛・五十肩・肩痛・頭痛・肩こり・首痛・むち打ち・背部痛・ひじ痛・片頭痛・腱鞘炎・足首痛・腕痛などの症状に対応しています。

ソフトな施術なので、もみ返しは一切なく、小さなお子様からお年寄りの方まで安心して受けて頂きます。

※ 症状や施術内容でわからない事がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。